Windows7 では、一般ユーザのプロファイルをコピーしようとしても「コピー先」がグレーアウトしていてコピーが出来ない。sysprepやWindows転送ツールを利用する方法があるようですが…う〜ん、なんか違う。

「既定のプロファイル」はコピーが出来るので、レジストリを変更してコピーしたいプロファイルの場所を「既定のプロファイル」の場所として設定すればコピーできる。

レジストリ

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList\Default

コピーしたらレジストリの値を元に戻しましょう。


追記

グレーアウトしている「コピー先」ボタンを有効にする方法でもOKだった。

CopyProfile

「コピー先」ボタンがグレーアウトしている状態で、CopyProfile.exe を「管理者として実行」すると、「コピー先」ボタンが押せるようになる。

「ユーザー プロファイル」ウィンドウを探す。そのウィンドウの子ウィンドウの中からタイトルが「コピー先(&T)…」になっているウィンドウを探して、有効にしているだけ。日本語でウィンドウを探しているので他の言語のWindows7では動かない…ハズ。

 

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