スマートシティ

On 2011年8月21日, in 未分類, by 500えん

NHKで「新エネルギー覇権争奪戦 ~日本企業の闘い~」をやっていた。

興味深い内容。

いろいろな企業が、東日本大震災で被災された地域で省エネの街作りを試みているらしい。

ある米国企業は2000万円ぐらいの太陽発電のシステムを日本の地方自治体に寄付したそうです。
韓国企業はチェジュ島でスマートシティのテストをやっているようで、無料で電力使用量がコントロールできる家電を配って実証実験をしているらしい。

負けずに日本企業も奮闘しているような内容だった。

番組で紹介されていたスマートシティの家電製品、電力使用量が多い時は使えない? or 警告が出るように?なっているらしい。
たとえば警告が出ても使うことが出来るのであれば強行する人もいるだろうし、必要に迫られて使う人もいると思う。その程度であれば想定の範囲内と思うけど…。
そもそも、スマートグリッドなどのテストに参加するような人は、比較的、省エネ意識の高い人たちなんじゃないかな?
震災直後でも落とし物を拾ったら警察(交番)に届けましょうという常識が通用するような人が多い国がならともかく、動かしたい今、自分の言うことを聞かない電気製品が売れる国は、それほど多くあるのだろうか?
電力制限で思った通り動作しなかったから賠償金を請求されたり?スマートグリッド対応の製品に似たコピー製品だったり?

企業、国・自治体の議員や公務員の方のエゴで、被災された地域での取り組みが結局は無駄になった!ってことにならなければ良いけど。

 

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